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フロンティアの下取り「価格・HDDの取り扱いはどうなる?」

【PR】この記事には広告を含む場合があります
  • フロンティアの下取り価格はいくら?
  • 壊れたPCやHDDなしでも利用できる?
  • 申込書や発送期限などの手順を知りたい

フロンティアの下取りは、新しいPCの購入代金から一律1,000円(税込)が値引きされるサービスです。

メーカーや使用年数、OSの有無を問わず、起動しないPCも対象になりますが、主要部品の欠品や激しい破損には注意が必要です。

この記事では、対象条件、HDDの扱い、申込方法、10日以内の発送期限、買取やPCリサイクルとの違いまで整理します。

https://www.frontier-direct.jp/

目次

フロンティアの下取り価格と基本条件

フロンティアの下取り価格と基本条件

フロンティアの下取りは、中古相場に応じた査定ではなく、新しいPCの購入とセットで使う定額サービスです。

最初に、値引き額と利用できるPCの大枠を確認します。

1,000円値引き

通常の下取りでは、新しいPCの購入代金から一律1,000円(税込)が値引きされます。

古いPCの性能や年式を査定して価格が変わる方式ではなく、下取り品を1,000円で買い取り、同額を購入代金から引く仕組みです。

項目内容
通常の値引き1,000円(税込)
価格の決まり方PCの中古相場にかかわらず一律
利用条件新しいPCの購入時に申し込む

処分しにくい古いPCなら、値引きと引き取りを一度に済ませられるのが利点です。

反対に、比較的新しいPCや高性能GPUを搭載したPCは、中古買取なら1,000円を大きく上回る可能性があります。

手間を減らすなら下取り、売却額を優先するなら買取査定も比べて決めましょう。

メーカー・使用年数

下取りに出すPCは、メーカーや使用年数を問いません

FRONTIER製に限らず、他社メーカーのPCも候補になり、OSが入っていない状態でも申し込めます。

  • メーカー不問
  • 使用年数不問
  • OSの有無不問
  • 起動の可否不問

年式が古いという理由だけで対象外になるわけではないため、長く保管していたPCも処分候補にできます。

ただし、主要部品が抜かれているPCや外観が大きく破損したPCには別の対象外条件があります。

メーカー名や古さより、部品の有無と破損状態を先に確認してください。

起動しないパソコン

電源が入らないPCでも、起動しないことだけを理由に対象外にはなりません

故障して中古価格がつきにくいPCを、新しいPCの購入と一緒に手放したいときに使いやすい条件です。

  • 電源が入らない
  • OSが起動しない
  • 年式が古い
  • メーカーが異なる

ただし、マザーボードやCPUなどがない状態、液晶や筐体が激しく割れている状態は別です。

起動しないPCからデータを消せない場合も、消去責任がなくなるわけではありません。

故障状態とデータの扱いを整理し、判断できない場合は発送前に相談しましょう。

増額キャンペーン

通常額は、1,000円(税込)です。

過去には下取り額が増える企画もありましたが、過去の2,000円などの金額を現在も使える条件とは考えないでください。

  • 通常額は1,000円
  • 増額企画は期間限定
  • 対象モデルが限定される場合あり
  • 注文画面の表示を優先

セール名が同じでも、対象モデルや下取り額は開催ごとに変わる可能性があります。

下取りを選択したとき、合計金額から実際にいくら引かれているかを確認するのが確実です。

キャンペーンを待つより、PC本体のセール価格も含めた総額で判断しましょう。

通常は1,000円値引き。古いPCなら手軽さ、新しいPCなら買取額も比べたいところです。

フロンティアで下取りできるパソコン

フロンティアで下取りできるパソコン

下取り対象は、一般的なPC本体を中心に3種類へ分かれます。

形状ごとの条件と、判断が分かれやすい自作PCやモニターを見ていきます。

デスクトップ

デスクトップPC本体は下取り対象です。

タワー型や省スペース型といった形状より、主要部品がそろっているかが判断材料になります。

  • 筐体がある
  • マザーボードがある
  • CPUがある
  • メモリがある

部品取りをしたPCは、対象外になる可能性が高いため、そのまま送らないほうが安全です。

大型ケースでは梱包後の160cm・25kg制限にも注意してください。

主要部品と梱包サイズの両方を確認すれば、発送時の行き違いを減らせます。

ノートパソコン

ノートパソコンもメーカーや年式を問わず対象です。

電源が入らない状態でも候補になりますが、液晶の破損が激しい場合は対象外です。

  • 他社製でも候補
  • OSなしでも候補
  • 起動しなくても候補
  • 激しい液晶破損は対象外

ACアダプターなどの付属品については、下取りPCと一緒に梱包する流れになっています。

画面が映らないことと、液晶パネルが大きく割れていることは分けて考えましょう。

破損の程度が判断しにくい場合は、状態を伝えて確認してから梱包してください。

一体型パソコン

ディスプレイと本体が一体になったPCも、下取り対象の形状です。

ノートPCと同様に、液晶ディスプレイの破損が激しい場合は対象外になります。

  • 一体型PC本体が対象
  • 起動不可でも候補
  • 激しい画面割れは対象外
  • 梱包サイズを確認

一体型PCは画面が大きく、スタンド部分もあるため、箱へ入れた後のサイズが膨らみやすい機種です。

液晶面へ圧力がかからないよう、気泡緩衝材などで保護して隙間を埋めます。

対象条件だけでなく、160cm・25kg以内で安全に送れるかも測っておきましょう。

他社製・自作PC

他社製PCはメーカー不問の条件により下取り対象です。

ただし、自作PCについては公式ページに明確な記載がなく、主要部品がそろっていても無条件で対象とは言い切れません。

PC判断確認事項
他社メーカー製対象破損・欠品
自作PC要確認構成部品・筐体
部品取り後対象外の可能性主要部品の有無

自作PCを出す場合は、マザーボード、CPU、メモリ、筐体があることを確認します。

GPUやストレージなど、公開された対象外一覧にない部品の扱いを自己判断で補うのは避けたいところです。

注文前に構成を伝えて確認すれば、対象外による値引き分の請求を避けやすくなります。

モニターの条件

モニターは、デスクトップPC1台につき1台まで下取りに含められます。

モニター単体では引き取ってもらえず、ノートPCとモニターの組み合わせも公式条件では確認できません。

  • デスクトップ1台にモニター1台
  • モニター単体は対象外
  • 激しい外観破損は対象外
  • 梱包後25kgまで

モニターを含めると箱が大きく重くなり、送料無料の上限を超えやすくなります。

液晶面を保護し、PC本体とぶつからないように分けて固定してください。

モニターだけを処分したい場合は、買取やPCリサイクルなど別の方法を検討しましょう。

他社製も対象ですが、自作PCやモニターの組み合わせは条件を確認してから申し込みましょう。

フロンティアで下取りできないパソコン

起動しないPCは対象でも、部品の欠品や激しい破損があるPCは下取りできません。

値引き後に対象外と判定されるリスクもあるため、発送前に状態を見ておきます。

主要部品の欠品

マザーボード、CPU、メモリ、筐体がないPCは対象外です。

処分前に価値のあるパーツだけを抜いたPCや、ケースだけの状態では下取り条件を満たしません。

  • マザーボードなし
  • CPUなし
  • メモリなし
  • 筐体なし

GPU、電源、HDD、SSDなどは、この対象外一覧に個別の記載がありません。

記載がない部品を外してよいと決めつけず、構成を変更する前に確認してください。

特に自作PCやカスタマイズしたPCは、現在の構成をメモして相談すると話が早く進みます。

激しい液晶破損

ノートPCや一体型PCは、液晶ディスプレイの破損が激しい場合に対象外です。

電源が入らず画面に何も映らない状態と、液晶パネル自体が割れている状態は同じではありません。

  • 液晶の大きな割れ
  • パネルの欠損
  • 画面周辺の大きな変形
  • 輸送困難な破損

「激しい」と判断する具体的な線引きは公開されていないため、軽微かどうか迷うこともあります。

割れや欠けがある場合は、写真を撮り、状態を説明できるようにしておきましょう。

自己判断で発送するより、事前確認を挟むほうが値引き分請求のリスクを抑えられます。

筐体・モニターの破損

モニターやPC筐体の割れなど、外観破損が激しい製品も対象外です。

小さな擦り傷まで対象外になるとは書かれていませんが、輸送中に崩れるような破損は避けなければなりません。

  • ケースの大きな割れ
  • パネルの欠損
  • モニター外装の破損
  • 梱包できない変形

割れた部品が箱の中で動くと、ほかの部分や配送担当者を傷つけるおそれもあります。

発送できる状態かどうかも含めて、破損部分を先に確認してください。

外観の状態に迷うPCは、下取りより買取や適切な回収方法が合う場合もあります。

サイズ・重量超過

指定送料が無料になるのは、梱包後160cm以下・25kgまでです。

ここでいう160cmは、箱の縦・横・高さを合計した数値で、本体だけの寸法ではありません。

確認項目上限
3辺合計160cm以下
重量25kgまで
測定状態箱・緩衝材を含む梱包後

大型タワーPCやモニターとのセットは、緩衝材を入れると上限を超えやすくなります。

25kgを超える製品は引き取れない場合があり、サイズ超過分の送料もFRONTIER側では負担しません。

梱包を閉じる前に、メジャーと体重計などで実寸と重量を測りましょう。

対象外時の請求

送ったPCが対象外だった場合、下取り値引き分を請求される可能性があります。

購入時に1,000円引かれていても、条件を満たさないPCを送れば、その値引きが維持されるとは限りません。

  • 主要部品を確認
  • 液晶と筐体を確認
  • 梱包サイズを測定
  • 不明点は発送前に相談

発送後は下取り品を返してもらえないため、「対象外なら返送してもらえばよい」という考え方もできません。

欠品や破損があるPCほど、注文前または発送前の確認が必要です。

1,000円の値引きよりも、追加請求と返却不可の条件を先に見ておきましょう。

起動しないだけなら候補ですが、欠品・大きな破損・梱包上限は別に確認が必要です。

フロンティアの下取りはHDDなしでも利用できる?

データを守るためにHDDやSSDを外したい人は多いものの、公開条件だけで可否を断定することはできません。

ストレージの扱いと、発送前に利用者が行う作業を分けて整理します。

HDD・SSDの取り外し

HDDやSSDなしのPCは、公式ページだけでは利用可否を断定できません

対象外部品として挙げられているのは、マザーボード、CPU、メモリ、筐体であり、HDDやSSDの記載はありません。

部品公開条件
マザーボード・CPU欠品は対象外
メモリ・筐体欠品は対象外
HDD・SSD欠品時の可否は明記なし

記載がないことは、外しても必ず受け付けてもらえるという保証ではありません。

ストレージを手元に残したい場合は、PCの種類と構成を伝えて、取り外す前に確認してください。

確認なしで外すより、対象外と値引き分請求の可能性を先につぶしておくほうが確実です。

データ消去の責任

下取りPCのデータは、発送前に利用者自身で消去します。

対象はHDDやSSDだけでなく、USBメモリなど同梱する可能性があるすべての記憶装置です。

  • 個人ファイルを消去
  • ブラウザー情報を消去
  • メールやアカウントを確認
  • USBメモリを抜く

下取りページでは、FRONTIERが完全消去を保証する条件や消去証明書の発行を確認できません。

データ流出や漏えいによる損害についても、利用者側の責任となります。

「処分されるから大丈夫」と考えず、自分で確認できる状態まで消去してから箱へ入れましょう。

バックアップと初期化

古いPCは、データ移行を確認してから初期化します。

新しいPCが届いてから10日以内に発送するため、移行作業を後回しにすると期限が短くなります。

  • 必要ファイルをバックアップ
  • 新PCへデータを移行
  • ファイルが開くか確認
  • 旧PCを初期化・消去

写真、文書、ゲームのセーブ、ブラウザーのお気に入り、メール、ライセンス情報は見落としやすい項目です。

Windowsの初期化だけで、あらゆる状況の完全消去を保証できるとは限りません。

機密性の高いデータがある場合は、ストレージの取り外し可否や消去対応のある別サービスも含めて判断してください。

付属品の扱い

送付手順では、下取りPCと付属品を一緒に梱包します。

ただし、どこまでが必須の付属品か、キーボードやマウスまで送れるかは詳しく公開されていません。

  • ノートPCのACアダプター
  • デスクトップの電源ケーブル
  • 下取り申込書
  • 不要なUSBメモリは入れない

PCを動かすための電源類は付属品として想定しやすい一方、単独の周辺機器は下取り対象と断定できません。

不要な記憶媒体をうっかり箱へ入れると、データ流出の原因になります。

周辺機器も処分したい場合は、種類を伝えて同梱可否を確認しましょう。

HDDなしは明記がありません。外す前に確認し、下取りでは自分でデータを消去しましょう。

フロンティアの下取りを利用するメリット

下取りの魅力は、高い売却額よりも買い替え時の手続きをまとめやすいことです。

処分に困っているPCほど、下取りの条件と合いやすくなります。

古いPCを処分できる

新しいPCを買うタイミングで、使わなくなったPCも手放せるのが利点です。

メーカー、使用年数、OSの有無を問わないため、長期間保管していたPCも候補になります。

  • 古いPCを減らせる
  • 買い替えと同時に進められる
  • メーカーを問わない
  • 1,000円値引きになる

自治体の一般ごみへ出せないPCを、適切な手順で処分する入口にもなります。

ただし、モニター単体や主要部品がないPCなどは条件から外れます。

売却額よりも、古いPCを家から減らす手軽さを重視する人に向いています。

起動しなくても対象

電源が入らないPCも対象になり得るため、故障品を手放しやすいサービスです。

中古買取では価格がつきにくい状態でも、下取りなら起動の可否だけで断られません。

  • 電源故障
  • OS起動不良
  • 長期保管品
  • 古い他社製PC

もちろん、激しい液晶割れや筐体破損、主要部品の欠品は別条件です。

起動できないと通常の操作によるデータ消去も難しくなるため、データ保護の判断は慎重になります。

故障品ほど、対象状態と記憶装置の扱いを確認してから申し込みましょう。

指定送料が無料

同梱される伝票を使い、条件内で送れば下取りPCの送料は無料です。

重いデスクトップPCを自宅から送るとき、送料を抑えられるのは実用的なメリットです。

  • 佐川急便の指定伝票
  • 3辺合計160cm以下
  • 重量25kgまで
  • 持込・集荷に対応

別の送り状を使った場合や、サイズ・重量が上限を超えた場合は自己負担になります。

箱と緩衝材も自分で用意するため、発送に関するすべての費用が無料という意味ではありません。

指定伝票と梱包上限を守ることで、送料面のメリットを受けられます。

購入と処分を一本化

注文時に申し込み、新PC到着後に旧PCを送るため、購入と処分を同じ流れで進められます

先に古いPCを手放す必要がなく、新しいPCへデータを移してから発送できます。

  • 注文時に下取りを選択
  • 新PCを受け取る
  • データを移行・消去
  • 旧PCを発送

別の買取店を探し、査定を申し込み、振込を待つ手順を省けます。

その代わり、値引きは一律1,000円なので、手間を減らす代わりに売却額を妥協する場面もあります。

処分の簡単さを優先するか、高く売ることを優先するかで選びましょう。

古くて起動しないPCを、送料を抑えて買い替えと一緒に処分したい人に合います。

フロンティアの下取りを利用するデメリット

手続きがまとまる反面、価格や梱包、データ消去では利用者側の負担も残ります。

利用前に不利になりやすい条件も確認しておきましょう。

値引きは一律

PCの価値が高くても、通常の下取りは一律1,000円の値引きです。

CPUやGPU、メモリ、SSDなどの構成が良くても、中古相場に合わせて増額される仕組みではありません。

PCの状態検討しやすい方法
古い・故障している下取り
比較的新しい買取査定と比較
高性能ゲーミングPC買取価格を先に確認

数年前のゲーミングPCでも、搭載パーツによっては中古価値が残っています。

下取りを選択する前に型番や構成で査定額を調べれば、安く手放す失敗を防げます。

売却額の差と、査定にかかる手間を比べて判断してください。

梱包材は自己負担

送料が無料になる場合でも、箱と緩衝材は自分で用意します。

純正箱でなくても構いませんが、配送中にPCが動かない大きさと強度が必要です。

  • 丈夫な段ボール
  • 気泡緩衝材
  • 新聞紙などの詰め物
  • テープと計測道具

配送会社で梱包料が発生した場合も利用者負担です。

大型PC用の箱を購入すると、1,000円の値引きに対して梱包費の割合が大きくなることもあります。

手元に使える箱があるか、注文前に確認しておくと費用を読みやすくなります。

発送後は返却不可

下取りPCは、一度送ると理由を問わず返却されません

必要なファイルを取り忘れた、別のPCを送った、買取へ変更したいと後から気づいても戻せない条件です。

  • データ移行を再確認
  • 送るPCの型番を確認
  • 買取価格を比較
  • 箱を閉じる前に最終確認

下取り品は受領後、所定の方法で処分されます。

新しいPCで移行したファイルが実際に開くかまで確認してから、古いPCを初期化してください。

発送は、買い替え手続きの中で後戻りできない段階だと考えましょう。

データ消去は自分で行う

下取りでは、データ消去をFRONTIERへ任せる前提ではありません

利用者が発送前に記憶装置内のデータを消し、漏えいを防ぐ必要があります。

  • データ移行の手間
  • アカウント解除の確認
  • 初期化・消去作業
  • 故障時の消去方法検討

PCが起動しない場合は、通常の初期化操作ができず、対応に迷いやすくなります。

別制度の宅配買取にはデータ消去の説明がありますが、その条件を下取りへそのまま当てはめないでください。

データ消去を自分で行う負担まで含めて、下取りと買取を比べましょう。

価格は一律で、梱包とデータ消去は自己対応。発送後に戻せない点も確認しておきましょう。

フロンティアの下取り申込方法

フロンティアの下取り申込方法

下取りは、注文時の選択から旧PCの発送までを順番に進めます。

申込書は事前にダウンロードするのではなく、新しいPCと一緒に届きます。

注文時の選択

下取りは、新しいPCのカスタマイズ画面で選択します。

選択すると購入金額の合計から1,000円(税込)が自動で引かれます。

  • 購入するPCを選ぶ
  • カスタマイズへ進む
  • 下取りを選択
  • 合計金額を確認

注文後に追加できるという公開条件はなく、売買契約成立後の注文変更も原則受け付けていません。

古いPCを出す予定なら、注文を確定する前に下取りの選択状態を見てください。

値引き額と対象PCの状態を確認してから注文を確定しましょう。

下取り申込書

下取り申込書は、新しいPCに佐川急便の宅配伝票と一緒に同梱されます。

PCが届いたら、梱包材を捨てる前に書類と伝票が入っているか確認してください。

  • 下取り申込書を確認
  • 佐川急便伝票を確認
  • 必要事項を記入
  • PCと一緒に梱包

申込書を紛失した場合の公開された再発行方法や代替書式は確認できません。

自作の紙を入れて送るのではなく、注文番号を用意して問い合わせましょう。

PC到着時に書類不足へ気づけば、発送期限までに問い合わせる時間を確保できます。

データ移行

新PCが届いたら、旧PCのデータを移して動作確認します。

下取りPCは発送後に戻らないため、単にファイルをコピーしただけでなく、新PCで開けるかを見る必要があります。

  • 文書・写真を移行
  • ゲームデータを確認
  • メール・ブラウザーを確認
  • ライセンスを移行

新しいPCに不具合がないかも確認してから、古いPCを初期化すると落ち着いて進められます。

ただし、発送期限は到着後10日以内なので、長期間の様子見はできません。

PCが届く前にバックアップ先と移行する項目を決めておきましょう。

梱包と伝票

古いPC、付属品、申込書を入れ、同梱の佐川急便宅配伝票を箱へ貼ります

純正箱でなくても構いませんが、箱と緩衝材は利用者が用意します。

  • PCを緩衝材で包む
  • 付属品を固定する
  • 申込書を入れる
  • 箱の隙間を埋める

新聞紙や気泡緩衝材を使い、箱を揺らしてもPCが動かない状態にします。

梱包後に3辺合計と重量を測り、160cm・25kg以内か確認してください。

指定伝票以外で送ると送料が自己負担になるため、伝票を貼る箱も間違えないようにしましょう。

佐川急便へ発送

梱包後は、佐川急便へ持ち込むか自宅集荷を依頼します。

地域別の集荷専用電話番号は変更される可能性があるため、発送時に下取りページで確認するのが確実です。

  • 営業所へ持ち込む
  • 自宅集荷を依頼する
  • 指定伝票を使う
  • 発送控えを保管する

発送控えや追跡番号は、下取り品が到着するまで保管しておきましょう。

集荷を頼む場合も、梱包作業を配送担当者へ任せる条件ではありません。

自分で梱包を完成させ、10日の期限内に荷物を引き渡してください。

注文時に選択し、新PCでデータを確認してから、申込書と指定伝票で発送します。

フロンティアの下取り期限と送料

下取りは、新しいPCが届いてからの期限と指定配送条件を守る必要があります。

データ移行に使える日数と、送料無料になる範囲を把握しておきましょう。

到着後10日以内

下取りPCは、新しいPCの到着後10日以内に発送します。

注文日から10日ではなく、新しいPCを受け取った後の期限です。

  • 新PCの初期設定
  • 旧PCからデータ移行
  • 旧PCのデータ消去
  • 梱包・集荷依頼

平日に作業時間を取りにくい人は、PC到着前にバックアップを始めておくと余裕が生まれます。

箱や緩衝材も前もって用意し、データ移行後すぐ梱包できる状態にしておきましょう。

期限が迫ってから慌てないよう、到着日を基準に発送予定日を決めてください。

160cm・25kgまで

送料無料になる荷物は、3辺合計160cm以下、重量25kgまでです。

PC本体の仕様表にあるサイズや重量ではなく、箱と緩衝材を含む完成した荷物で測ります。

  • 縦を測る
  • 横を測る
  • 高さを測る
  • 梱包後の重量を測る

デスクトップPCとモニターを同じ箱へ無理に入れると、上限超過や破損につながります。

1梱包25kgを超える製品は引き取れない場合もあるため、大型ケースでは特に注意が必要です。

安全な梱包を保ったまま上限内へ収まるかを確認しましょう。

指定伝票の利用

送料負担を受けるには、新しいPCに同梱された佐川急便宅配伝票を使います。

自分で別の送り状を用意して発送すると、送料は利用者負担です。

  • 同梱伝票を確認
  • 届け先を確認
  • 箱へしっかり貼る
  • 発送控えを残す

伝票を紛失した場合も、別の着払い伝票で自己判断して送らないほうが安全です。

申込書と一緒に書類を確認し、不足していれば発送前に問い合わせてください。

指定伝票は、送料無料条件を受けるための大切な書類です。

期限超過と追加費用

期限内に下取りPCを送らない場合、下取り代金を請求される可能性があります。

また、指定外の送り状、サイズ超過、梱包サービスなどは自己負担になる場合があります。

条件外考えられる負担
10日を超えて未発送下取り代金の請求
指定外の送り状送料自己負担
160cm・25kg超過送料負担・引取不可の可能性
梱包を依頼梱包料自己負担

期限を少し過ぎた場合に必ず請求される、とまでは公開条件から断定できません。

遅れそうだと分かった時点で、期限前に注文問い合わせ窓口へ相談してください。

連絡せず放置するより、発送予定と事情を早めに伝えるほうが行き違いを防げます。

到着後10日、160cm・25kg、指定伝票。この3つを発送前に確認しましょう。

フロンティアの下取り・買取・リサイクル比較

古いPCを手放す方法は下取りだけではなく、目的によって買取やPCリサイクルも選べます。

値引き、現金化、処分のどれを優先するかで選択肢を絞れます。

買い替えなら下取り

FRONTIERで新しいPCを買い、古いPCを簡単に処分したいなら、下取りが最も流れをまとめやすい方法です。

注文時に申し込み、新PC到着後に旧PCを送るため、データ移行の時間も確保できます。

  • 新しいPCを購入する
  • 古いPCの価値が低い
  • 起動しないPCを処分したい
  • 査定の手間を減らしたい

価格は1,000円で固定ですが、メーカーや年式を問わず利用しやすい条件です。

売却価格がつきにくい古いPCほど、手軽さのメリットが大きくなります。

買い替えと処分を一つの手順で済ませたい人向けです。

高く売るなら買取

中古価値が残っているPCは、一律下取りより買取査定を先に確認します。

FRONTIER製PCは、動作の可否を問わず100円以上で買い取る別サービスが用意されています。

  • 比較的新しいPC
  • 高性能GPU搭載
  • 人気シリーズ
  • 現金で受け取りたい

宅配買取では査定結果に納得できない場合の送料無料返送や、買取品のデータ消去体制も示されています。

ただし、買取額が必ず1,000円を超えるわけではなく、他社製PCへFRONTIER製の最低額を当てはめることもできません。

型番や構成で査定し、下取りとの差額が手間に見合うか比べましょう。

処分ならPCリサイクル

新しいPCを買わずにFRONTIER製PCを処分するなら、メーカーのPCリサイクルが候補です。

家庭系PCの回収制度で、下取りのように新しいPCの注文を前提としません。

  • FRONTIER製デスクトップ
  • FRONTIER製ノートPC
  • CRTディスプレイ
  • 液晶ディスプレイ

PCリサイクルマークや回収料金などの個別条件は、申込時に確認する必要があります。

他社製PCをFRONTIERのメーカー回収へ申し込めるわけではありません。

購入予定がなく、売却より適正な処分を優先する場合に検討しましょう。

迷ったときの選び方

迷ったら、買い替え・現金化・処分のどれを優先するかで選びます。

PCの年式や性能だけでなく、データ消去や査定にかけられる手間も判断材料です。

優先すること選択肢特徴
買い替えの手軽さ下取り1,000円値引き
売却額中古PC買取査定後に現金化
購入なしの処分PCリサイクルメーカー回収

古くて起動しないPCなら下取りの手軽さが生きやすく、比較的新しいPCなら買取との差額が大きくなりやすい傾向があります。

データ消去を自分で行うのが難しい場合は、消去対応が明記された買取サービスも比較対象です。

金額だけでなく、返却可否、期限、梱包、データ処理まで含めて選びましょう。

手軽な買い替えは下取り、高く売るなら買取、購入せず処分するならリサイクルです。

フロンティアの下取りQ&A

申込書や注文後の追加など、手続きで迷いやすい点をまとめます。

下取り申込書を紛失したら?

公開ページでは、申込書の再発行方法や代替書式を確認できません。

自作した書類で発送せず、注文番号を用意してFRONTIERへ連絡してください。

申込書は新しいPCに伝票と一緒に同梱されるため、到着時に内容物を確認しておくと安心です。

詳しくは下取り申込書で紹介しています。

注文後に下取りを追加できる?

下取りは注文時のカスタマイズ画面で選択します。

売買契約成立後の購入者都合による注文内容変更は原則受け付けておらず、下取りだけを後から自由に追加できるという条件も確認できません。

追加したい場合は、気づいた時点で早めに注文窓口へ相談してください。

詳しくは注文時の選択で説明しています。

複数台を下取りに出せる?

1回の注文で下取りできるPC台数は、公開ページに明記されていません。

モニターについては、デスクトップPC1台につき1台までという条件があります。

複数台を同じ伝票や箱で送れるとは判断せず、注文前に台数と梱包数を伝えて確認してください。

データ消去を任せられる?

下取りでは、HDDやUSBメモリなどのデータを利用者自身で消去してから発送します。

FRONTIERが完全消去する保証や、消去証明書の発行は下取り条件で確認できません。

別制度の宅配買取とは条件が異なるため混同しないでください。

詳しくはデータ消去の責任で紹介しています。

キーボードやマウスも送れる?

送付手順には「下取りパソコン及び付属品」とありますが、キーボードやマウスなどの周辺機器を自由に追加できるとは明記されていません。

ACアダプターや電源ケーブル以外も処分したい場合は、種類を伝えて同梱可否を確認してください。

詳しくは付属品の扱いで説明しています。

まとめ:フロンティアの下取りは対象条件と買取価格を確認して使おう

フロンティアの下取りを選ぶと、新しいPCの購入代金から一律1,000円(税込)が値引きされます。

メーカー、使用年数、OSの有無を問わず、起動しないPCも対象ですが、主要部品の欠品や激しい液晶・筐体破損は対象外です。

新しいPCが届いたら、データ移行と消去を済ませ、下取り申込書を入れて10日以内に発送します。

指定伝票を使った送料無料の上限は、梱包後の3辺合計160cm以下、重量25kgまでです。

比較的新しいPCや高性能なゲーミングPCは、1,000円で手放す前に中古買取価格も確認しましょう。

対象条件が曖昧な場合は、注文前にPCの構成や破損状態を伝えて確認してから下取りを選ぶと、追加請求や発送後の行き違いを避けやすくなります。

\ 下取りサービスをチェックする /

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