MENU

マウスコンピューターの下取り価格は?期限・データ消去・対象条件を解説

【PR】この記事には広告を含む場合があります
  • マウスコンピューターの下取り価格を知りたい
  • 故障品やHDDなしのパソコンも送れるか確認したい
  • データ消去や発送期限で失敗したくない

マウスコンピューターの下取りは、古いパソコンを送り、新しく購入するPCの価格から値引きを受けられるサービスです。

他社製や起動しないPCも対象になりますが、到着後10日以内の発送、データ消去、破損・欠品など注意したい条件があります。

この記事では、下取り価格、対象パソコン、申込方法、HDD・SSDの扱い、買取やPC回収との違いまで整理します。

\ 下取り可能なパソコンをチェックする /

https://www.mouse-jp.co.jp/

目次

マウスコンピューターの下取り価格と基本条件

マウスコンピューターの下取り価格と基本条件

マウスコンピューターの下取りは、古いPCを送り、新しいPCの購入額から値引きを受けるサービスです。

価格だけでなく、注文場所と購入モデルが対象になるかも先に確認しましょう。

通常の下取り価格

通常の下取りでは、新しいPCの購入額から1,100円(税込)が値引きされます。

古いPCの型番や性能を査定して金額を決める方式ではなく、条件を満たした下取り品に一定額を適用する仕組みです。

内容
通常の値引き1,100円(税込)
下取り送料マウスコンピューター負担
利用台数新規購入1台につき1台

中古価値がほとんど残っていないPCなら、処分と値引きを一緒に済ませやすいサービスです。

比較的新しいゲーミングPCや高性能ノートPCは、1,100円を超える査定が付く可能性もあるため、買取価格と比べてから決めましょう。

増額キャンペーン

下取り額は、期間限定で通常より増額される場合があります。

過去には増額施策が行われていますが、金額や対象モデル、開催期間は毎回同じではありません。

  • 見積画面の下取り額
  • キャンペーンの終了日時
  • 対象ブランド・モデル

古いキャンペーン記事だけを見て、現在も同じ金額だと判断するのは避けたいところです。

注文前には、カスタマイズ画面へ表示された下取りサービスの金額を基準にしてください。

対象の購入方法

下取りを利用できるのは、公式Web・電話通販・ダイレクトショップで対象PCを注文する場合です。

マウスコンピューターの製品でも、購入先によって同じ下取りサービスを使えるとは限りません。

購入先公式下取り
公式Web通販対象
電話通販対象
ダイレクトショップ対象
量販店・その他販売店対象外

楽天市場やAmazonなどで購入するときは、ポイント還元だけでなく、その販売ページ独自の下取り条件も確認が必要です。

購入場所の違いは、マウスコンピューターはどこで買えるかでも整理しています。

対象外のモデル

公式通販で購入しても、即納モデルや一部製品は対象外です。

サービスの対象かどうかは、ブランド名ではなく、注文するモデルの見積画面で判断できます。

  • 下取りの選択欄がある
  • 値引き額が反映される
  • 注文内容に下取りが表示される

下取り欄が表示されない場合は、そのまま注文して後付けできると考えず、購入窓口へ確認してください。

候補モデルを決めた段階で見積画面まで進み、利用可否と値引き額を確認するのが確実です。

通常は1,100円値引きですが、購入先とモデルによって利用できない場合があります。

\ 下取り可能なパソコンをチェックする /

https://www.mouse-jp.co.jp/

マウスコンピューターで下取りできるパソコン

下取り対象はマウスコンピューター製品だけではなく、古い他社製PCや起動しないPCにも広がっています。

年式やメーカーより、破損状態と主要部品が揃っているかが判断材料になります。

他社製・古いパソコン

メーカーや使用年数は不問なので、他社製や古いPCも下取り候補です。

OSの有無や種類も問われず、新しく買うPCと同じ形状である必要もありません。

  • 他社製のデスクトップPC
  • 古いノートPC
  • OSが入っていないPC

ただし、年式が古ければどのような状態でもよいわけではなく、著しい破損や重要パーツ欠品は対象外です。

中古価格が付かない古いPCほど、定額下取りの使いやすさを感じやすいでしょう。

起動しないパソコン

電源が入らないPCでも、必要な部品が揃っていれば下取り可能です。

起動確認やOSのログインができないだけで、直ちに対象外になるわけではありません。

  • 電源が入らない
  • OSが起動しない
  • 長期間使っていない

画面や筐体が大きく割れている場合や、CPU・メモリなどが抜かれている場合は別です。

故障の程度を文章だけで判断しにくいときは、梱包前に購入窓口へ相談すると着払い返送を避けやすくなります。

自作パソコン

自作PCも、CPU・マザーボード・メモリ・筐体が揃っていれば対象になります。

送付時にはPCチェックシートへ構成を詳しく記入するため、分かる範囲で部品情報を控えておきましょう。

  • 主要部品が揃っている
  • 筐体が激しく破損していない
  • 25kg・160cm以内に梱包できる

ストレージは外せますが、パーツ取りを進めた状態のPCは対象外になりやすいです。

大型ケースを使った自作PCは、部品だけでなく梱包後の重量とサイズも測ってください。

モニター・タブレット

タブレットは対象ですが、モニターはデスクトップPCとの同時送付が条件です。

液晶またはCRTディスプレイは、デスクトップPC1台につき1台まで一緒に送れます。

製品下取り条件
タブレット単体で対象
液晶モニターデスクトップPCと同時
CRTモニターデスクトップPCと同時・重量注意
モニター単体対象外

モニター分の送料も負担されますが、PCとは2個口で発送する手順になります。

テレビチューナー内蔵モニターは対象外なので、一般的なPC用モニターと混同しないようにしてください。

他社製や故障品も対象ですが、破損状態と主要部品の有無を確認しておきましょう。

マウスコンピューターで下取りできないパソコン

対象外品を送ると着払いで返却されるため、発送前の確認が欠かせません。

「古い」「動かない」よりも、外観破損、欠品、製品種類、梱包条件が主な判断軸です。

激しく破損した製品

液晶や筐体が割れているなど、外観の破損が激しい製品は下取りできません。

小傷や使用感ではなく、輸送や処理に支障が出るほどの破損が注意対象です。

  • 液晶パネルの大きな割れ
  • 筐体の著しい割れ
  • 内部が露出する破損

対象外品を送ると着払いで戻るため、送料負担が発生する可能性があります。

写真を見ないと判断できない状態なら、自己判断で発送する前に問い合わせましょう。

重要パーツの欠品

マザーボード、CPU、メモリ、筐体などの重要パーツがないPCは対象外です。

ノートPCと一体型PCでは、液晶がない製品も下取りできません。

取り外した部品扱い
HDD・SSD取り外して発送可能
CPU・メモリ欠品すると対象外
マザーボード欠品すると対象外
ノートPCの液晶欠品すると対象外

データ保護のためにストレージだけを外すことと、売れる部品を抜いたPCを送ることは扱いが異なります。

下取りへ回すと決めたら、ストレージ以外の主要部品はそのまま残してください。

周辺機器・テレビ

プリンターやスキャナーなど、パソコン本体ではない周辺機器は対象外です。

液晶テレビやテレビチューナー内蔵モニターも送れません。

  • プリンター・スキャナー
  • パソコンラック
  • 液晶テレビ
  • テレビ機能付きモニター

キーボード、マウス、ACアダプターなど、PCに付属していた物は本体と一緒に送れます。

付属品が見つからなくても、本体だけで条件を満たせば問題ありません。

サイズ・重量超過

梱包後の荷物は、3辺合計160cm以下・重量25kg以下が基準です。

大型CRTモニターやサーバーケースを使った自作PCは、制限を超えやすくなります。

  • 箱の縦・横・高さを測る
  • 緩衝材込みで重量を量る
  • PCとモニターは別梱包にする

本体だけなら収まっても、箱と緩衝材を含めると上限を超える場合があります。

大型製品は梱包前に測り、難しい場合は別の回収方法を検討しましょう。

対象外品の着払い返送を避けるため、破損・欠品・サイズを発送前に確認してください。

マウスコンピューターの下取りを使うメリット

下取りの強みは高額査定よりも、買い替えと処分を簡単にまとめられることです。

売却価格が付きにくい古いPCほど、手続きの分かりやすさがメリットになります。

送料の負担なし

指定方法で発送すれば、下取り品の送料はマウスコンピューター負担です。

新しいPCに返送用の着払い伝票が同梱され、指定業者が集荷します。

  • 同梱伝票を使用
  • 指定業者へ集荷依頼
  • 規定サイズ内で梱包

自分で別の配送会社を選んだり、指定外の住所へ送ったりすると、正常に受け付けられない場合があります。

送料負担を避けるには、案内用紙と同梱伝票に沿って送ることが前提です。

査定待ちなし

見積画面で申し込むと、値引き額が注文金額へ先に反映されます。

中古買取のように、査定品を送って金額の連絡を待つ流れではありません。

下取り中古買取
注文時に定額値引き製品ごとに査定
金額が分かりやすい高額になる可能性あり
対象外条件の確認が必要査定減額の可能性あり

購入予算を先に確定しやすく、査定結果によって資金計画が変わりにくい点は扱いやすいです。

一方で中古価値は反映されないため、手軽さと売却額のどちらを優先するかで選びましょう。

処分と購入を一本化

新しいPCの注文から古いPCの処分まで、買い替えの流れをまとめられるのが利点です。

新PCが届いてから旧PCを送るため、データ移行の時間も確保できます。

  • 新PCを受け取る
  • データを移行する
  • 旧PCを消去・発送する

ただし、新規購入1台につき下取り1台までなので、複数台をまとめて片付ける用途には向きません。

買い替える1台を選び、残りは買取やPCリサイクルへ分けると進めやすくなります。

HDDなしでも対象

個人データが不安なら、HDDやSSDを外して発送できます。

ストレージを手元に残せるため、消去作業が難しい故障PCでも選択肢になります。

  • HDDを取り外す
  • SSDを取り外す
  • 外した記憶装置を保管する

ノートPCは分解が難しく、作業中に破損させる可能性もあります。

無理に外せない場合は、バックアップ後に初期化や消去を行ってから送りましょう。

高く売るより、送料や査定の手間を減らして処分したい人に向くサービスです。

マウスコンピューターの下取りを使うデメリット

手軽な反面、売却額や梱包、発送方法には制約があります。

特に、まだ中古価値があるPCを手放す場合は金額差を確認しておきましょう。

値引きは一律

通常の値引きはPCの性能にかかわらず1,100円です。

高性能CPUやグラフィックスを搭載していても、その中古価値が下取り額へ上乗せされるわけではありません。

  • 新しいゲーミングPC
  • 高性能クリエイターPC
  • 状態のよい人気ノートPC

このようなPCは、型番と構成を伝えて中古買取の見積もりを取る価値があります。

買取額が低い、査定が面倒、早く片付けたいという場合に下取りへ戻すと判断しやすいです。

梱包資材は自己負担

送料はかかりませんが、箱と緩衝材は自分で用意します。

新しいPCが入っていた箱をそのまま使うとは限らず、旧PCのサイズに合う梱包が必要です。

  • 丈夫なダンボール
  • プチプチなどの緩衝材
  • 隙間を埋める資材

メーカー純正箱でなくても構いませんが、箱の中で本体が動かないように固定します。

大きなデスクトップPCでは、資材代と準備時間も含めて下取りの手軽さを判断してください。

店頭持ち込み不可

下取り品は、ダイレクトショップへ持ち込めません

本社、営業所、サポートセンターでも受け付けず、指定先への宅配発送が必要です。

  • 店頭へ直接持ち込まない
  • 新PCの配達員へ渡さない
  • 指定外の住所へ送らない

店頭でPCを注文できることと、古いPCを店頭で引き渡せることは別です。

新しいPCに入っている案内書類を確認し、後日あらためて集荷を依頼します。

送付後は返却不可

下取り品は受け付け後に処分され、送付後の返却はできません

必要なファイルや付属品を残したまま送っても、後から取り戻せないと考えて準備します。

  • データ移行を完了
  • 新PCの動作を確認
  • DVDやSDカードを取り出す
  • 必要な付属品を確認

急いで発送するより、新しいPCでデータとアプリが使えることを確認してから梱包するほうが安全です。

ただし発送期限は到着後10日以内なので、届いた日から移行作業を始めましょう。

金額、梱包、発送方法、返却不可まで納得してから申し込むと後悔を減らせます。

マウスコンピューターの下取り方法

申し込みは新しいPCの注文時に行い、商品到着後に古いPCを発送します。

注文後に自動適用されるサービスではないため、最初の選択を忘れないようにしてください。

見積画面で申し込み

マウスコンピューターの下取り方法

購入するPCの見積画面で、「下取りサービスに申し込む」を選びます。

選択欄が見つからないモデルは、即納品などの対象外製品である可能性があります。

  • 購入モデルを選ぶ
  • カスタマイズ画面へ進む
  • 下取りサービスを選択

古いPCの詳しい査定情報を入力してから申し込む方式ではありません。

対象モデルであることを確認し、必要なカスタマイズと一緒に下取りを選びましょう。

値引きを確認して注文

下取りを選ぶと、合計金額へサービス価格が反映されます。

選択したつもりでも、注文内容に表示されていなければ下取り書類が届かない可能性があります。

  • 値引き額を確認
  • 下取り項目を確認
  • 支払い総額を確認

セールと下取りを組み合わせる場合も、最終画面に表示された合計額で判断してください。

ほかの値引き方法はマウスコンピューターのセール時期も比較材料になります。

案内用紙と伝票を確認

新しいPCが届いたら、案内用紙・PCチェックシート・返送伝票を確認します。

書類は製品マニュアルなどと一緒に入っているため、梱包材を処分する前に探してください。

  • 下取りサービス案内用紙
  • PCチェックシート
  • 返送用宅配伝票

伝票を紛失した場合は、市販の伝票で勝手に送らず購入窓口へ問い合わせます。

書類が揃っていることを確認してから、データ移行と旧PCの梱包へ進みましょう。

指定業者へ集荷依頼

案内用紙に従い、指定された運送業者へ集荷を依頼します。

新しいPCの配達時に古いPCを渡すのではなく、準備完了後に別便で引き取ってもらいます。

  • 案内用紙の連絡先を確認
  • 集荷日時を指定
  • 同梱伝票を箱へ貼付

指定外の業者や送付先を使うと、下取り品の受け取りを確認できない場合があります。

発送先は記事や検索結果から探さず、手元の案内用紙と伝票を使ってください。

注文時に下取りを選び、到着後は同梱書類どおりに発送すれば迷いにくいです。

マウスコンピューターへ下取り品を送る準備

発送前には、データを守る作業と輸送中に壊れない梱包の両方が必要です。

送付後は返却されないため、データと同梱物を一つずつ確認しましょう。

データ移行とバックアップ

旧PCを初期化する前に、新しいPCで必要なデータが開けるか確認します。

コピーしただけで安心せず、仕事の書類や写真、メール、アプリの設定まで動作を確かめてください。

  • 書類・写真・動画
  • メール・ブラウザー
  • ゲームのセーブデータ
  • アプリのライセンス情報

クラウドだけにあると思っていたファイルが、実際には旧PC内だけに残っていることもあります。

外付けストレージやクラウドへ予備のバックアップを残してから消去へ進むと安心です。

HDD・SSDのデータ消去

下取り品のデータは、発送前に自分で消去する必要があります。

受け付け後にも消去処理は行われますが、完全消去は保証されず、消去証明書も発行されません。

対応下取りサービス
利用者によるバックアップ必要
利用者によるデータ消去必要
完全消去の保証なし
消去証明書発行なし

機密情報を扱ったPCや、消去作業ができない故障PCは、HDD・SSDを外して手元に残す方法もあります。

会社の規定で証明書が必要な場合は、下取りではなく証明書発行に対応する回収サービスを選びましょう。

PCチェックシート

同梱されたPCチェックシートへ必要事項を記入し、下取り品と一緒に箱へ入れます。

自作PCは製品名だけでは構成が分からないため、把握しているスペックを詳しく書きます。

  • メーカー・製品名
  • PCの種類
  • 自作PCの構成

記入内容は案内用紙の指示を優先し、不明な欄を推測で埋める必要はありません。

記入後は箱へ入れ忘れないよう、PCの上に置いてから封をすると確認しやすいです。

パソコンの梱包

PCは、箱の中で動かないよう緩衝材を入れて梱包します。

純正箱である必要はありませんが、本体重量に耐えられる丈夫なダンボールを使ってください。

  • 本体を緩衝材で包む
  • 箱の隙間を埋める
  • チェックシートを同梱
  • 返送伝票を貼る

ケーブルやACアダプターを入れる場合は、本体へ直接当たらないよう分けて包みます。

最後に3辺合計160cm以下、重量25kg以下であることを確認して封をしましょう。

新PCでデータを確認し、旧PCを消去してから書類と一緒に梱包します。

マウスコンピューターの下取り期限と注意点

発送期限や2個口の扱いを知らないと、値引き後に手続きで困る可能性があります。

注文確定前と発送前の二度、条件を確認しておくと対応しやすくなります。

到着後10日以内

古いPCは、新しいPCの到着後10日以内に送ります。

注文日から10日ではなく、新PCを受け取ってからの期限です。

  • 到着日を記録
  • 早めにデータ移行
  • 消去・梱包を実施
  • 余裕を持って集荷依頼

アプリの再設定や大容量データの移行は数日かかることがあります。

PCが届いた週のうちに動作確認を始め、期限直前の集荷依頼を避けましょう。

期限を過ぎた場合

期限内に送らない場合、サービス代金を請求される場合があります。

期限を1日過ぎたら必ず同じ処理になる、といった一律の対応までは示されていません。

  • 遅れそうなら期限前に相談
  • 注文番号を用意
  • 発送予定日を伝える

何も連絡せず放置すると、下取り品の確認が取れず連絡を受ける可能性があります。

データ移行が終わらないなどの事情があれば、期限前に購入窓口へ相談してください。

モニターは2個口

デスクトップPCとモニターは、それぞれ別の箱へ入れて2個口で送ります。

同梱伝票は1枚なので、集荷依頼時にもう1枚の着払い伝票を持参してもらいます。

  • PCとモニターを別梱包
  • 集荷時に2個口と伝える
  • 追加の着払い伝票を依頼
  • 2個を同時に発送

どちらか一方には、新しいPCに同梱されていた返送伝票を必ず使います。

モニターだけを後日送ることはできないため、両方の梱包を終えてから集荷を頼みましょう。

下取りのキャンセル

注文確定後に変更したい場合は、下取り品を送る前に購入窓口へ相談してください。

下取りだけを自由に取り消せるとは限らず、売買契約成立後の注文キャンセルには条件があります。

  • 注文番号を確認
  • 下取り品は発送しない
  • 購入窓口へ早めに連絡

売買契約成立後から製品発送前に、やむを得ず注文をキャンセルする場合は、製品代金の20%が事務手数料となる条件があります。

下取り品を送った後は返却されないため、新PCと注文内容を確認してから発送してください。

到着後10日を基準に動き、遅延や変更があれば発送前に相談しましょう。

マウスコンピューターの下取り・買取・回収を比較

古いPCを手放す方法は、下取りだけではありません。

金額、手間、新PC購入の有無、データ証明の必要性で使い分けます。

下取りが向く人

下取りは、古いPCの処分を買い替えと一緒に済ませたい人に向きます。

送料や査定待ちを減らせるため、売却額より手間の少なさを優先する場合に便利です。

  • 新しいPCを購入する
  • 旧PCの中古価値が低い
  • 査定の手間を省きたい

他社製や起動しないPCも条件内なら送れるため、買取店で値段が付かないPCにも使いやすいです。

値引き額へ納得できるなら、買い替え時の処分方法として分かりやすい選択です。

買取が向く人

買取は、まだ中古価値が残るPCを高く売りたい人に向きます。

型番、CPU、GPU、メモリ、ストレージ、外観などを基に査定されるため、定額下取りを超える可能性があります。

  • 購入から年数が浅い
  • GPUを搭載している
  • 人気モデルで状態がよい

G TUNE、NEXTGEAR、DAIVなどは、構成によって中古価格が大きく変わります。

買取査定が低かったときに下取りを選べるよう、PC注文前に相場を確認しておきましょう。

PCリサイクルが向く人

新PCを買わずに処分するなら、家庭系PC回収が候補です。

マウスコンピューター製PC本体とiiyama製ディスプレイを対象にした、下取りとは別の制度があります。

方法新PC購入主な特徴
下取り必要1,100円値引き・他社製も対象
中古買取不要製品ごとに査定
家庭系PC回収不要自社製PCなどを回収

2026年6月10日の確認では、デスクトップPC、ノートPC、液晶ディスプレイの回収料金は0円で、CRTモニターは4,400円(税込)です。

料金や対象は変わる可能性があるため、申し込み前に回収ページで最新条件を確認してください。

迷ったときの選び方

迷ったら、金額・手間・データ対応の3点で比べます。

高く売りたいのか、早く処分したいのか、証明書が必要なのかで適した方法は変わります。

希望選びやすい方法
手間を減らしたい下取り
高く売りたい中古買取
購入せず処分したいPCリサイクル
消去証明書が必要証明書対応の回収サービス

下取りではデータ消去証明書が出ないため、法人データや機密情報を扱ったPCは社内ルールも確認してください。

古いPCなら下取り、新しい高性能PCなら買取査定を先に見る、と分けると判断しやすくなります。

処分の手軽さなら下取り、売却額なら買取、新PCを買わないなら回収が基本です。

マウスコンピューターの下取りQ&A

下取り前に迷いやすい条件を、短くまとめます。

他社のパソコンも下取りできる?

他社製PCも下取りできます。

メーカー、使用年数、OSの有無、起動状態は問いません。

ただし、激しい破損や重要パーツ欠品がある製品は対象外です。

詳しくは他社製・古いパソコン激しく破損した製品で紹介しています。

HDDなしでも下取りできる?

HDDやSSDは取り外して送れます。

データを手元へ残したい人や、消去できない故障PCでも利用しやすい条件です。

CPU、メモリ、マザーボード、筐体などの重要部品は外せません。

詳しくはHDDなしでも対象で紹介しています。

データ消去を任せられる?

発送前に自分でバックアップと消去を行います。

下取り後にも消去処理は行われますが、完全消去は保証されません。

消去証明書や処理証明書も発行されないため、証明書が必要な用途には向きません。

詳しくはHDD・SSDのデータ消去で紹介しています。

リサイクルマークなしでも送れる?

PCリサイクルマークがなくても下取りできます。

マウスコンピューターの下取りは、PCリサイクル制度による回収とは別のサービスです。

新しいPCを購入せず処分したい場合は、家庭系PC回収などを検討します。

使い分けはPCリサイクルが向く人で紹介しています。

下取りサービスの電話番号は?

個人の購入相談窓口は03-6636-4321です。

受付時間は9時から20時で、年末年始を除き無休です。

法人窓口は03-6636-4323で、受付時間が異なります。

期限超過、伝票紛失、対象品の判断などは、注文番号を用意して相談してください。

まとめ:マウスコンピューターの下取りは価格と期限を確認して使おう

マウスコンピューターの下取りは、通常、新しいPCの購入額から1,100円(税込)が値引きされます。

他社製、古いPC、起動しないPC、自作PCも条件を満たせば対象になり、HDDやSSDを外して送ることも可能です。

送料はマウスコンピューターが負担しますが、箱と緩衝材は自分で用意し、指定伝票と指定業者を使って発送します。

データのバックアップと消去を済ませ、新しいPCの到着後10日以内に送ってください。

比較的新しいゲーミングPCや高性能PCは、中古買取のほうが高くなる可能性があるため、査定額を確認してから下取りを選びましょう

購入するモデルの見積画面で下取りの選択欄と値引き額を確認し、対象条件に納得してから注文へ進んでください。

\ 下取り可能なパソコンをチェックする /

https://www.mouse-jp.co.jp/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次