- フロンティアの注文は入金前ならキャンセルできる?
- 分割払いの審査中や契約後は取り消せる?
- 商品到着後に返品やクーリングオフは使える?
フロンティアは、売買契約成立後の購入者都合によるキャンセルや注文内容の変更を原則受け付けていません。
ただし、契約が成立するタイミングは銀行振込、カード、分割払いなどで異なります。
この記事では、支払い方法別のキャンセル条件、問い合わせ手順、返品との違いを整理します。
\ 急いで問い合わせる /
https://www.frontier-direct.jp/
フロンティアのキャンセルは売買契約成立後だと原則できない

フロンティアのキャンセル可否は、注文から何分経ったかではなく、売買契約が成立しているかで判断します。
まず支払い方法と決済状況を確認し、現在どの段階にあるのかを整理してください。
契約成立前
契約成立前なら、注文番号を用意してすぐ相談するのが最初の対応です。
フロンティアが明確に取り消しを制限しているのは売買契約成立後ですが、成立前なら自由に取り消せるという保証はありません。
- 注文完了メールを確認
- 支払い・審査状況を確認
- 注文番号を準備
- 電話かフォームで連絡
銀行振込やコンビニ決済は入金確認前なら契約成立前ですが、入金しないまま放置するより、取り消したい意思を伝えたほうが行き違いを避けられます。
カードやコード決済は短時間で承認・入金が進むため、迷っている間に契約成立後へ移る可能性があります。
注文間違いに気づいた時点で、できるだけ早くフロンティアへ連絡してください。
契約成立後
売買契約成立後は、購入者都合のキャンセルが原則不可です。
発送前かどうかではなく、各支払い方法で定められた契約成立時点を過ぎたかが基準になります。
- 注文内容の変更
- 注文の取り消し
- 支払い方法の変更
- 別モデルへの変更
BTOパソコンは、入金や契約成立後に正式受注となり、生産へ進む支払い方法があります。
「まだ発送されていないから大丈夫」と考えず、例外対応が可能かを注文窓口へ確認してください。
個別に取り消しが認められるとしても、返金や費用負担はその場で確認が必要です。
販売条件に定める売買契約成立後のお客様のご都合によるご注文内容の変更、ご注文の取り消しは原則としてお受けできません。 予めご了承ください。
FRONTIER側の事情
購入者の希望とは別に、注文を受けられずキャンセル扱いになる場合もあります。
決済会社の承認や販売条件を満たせないケースは、購入者都合の取り消しとは扱いが異なります。
- カード承認が下りない
- 分割審査が承認されない
- 商品価格に誤記がある
- 販売条件を満たせない
価格誤記では正しい価格が再提示され、その価格で購入を申し込まない場合にキャンセル扱いとなることがあります。
カードや分割払いの審査が通らなかった場合も、別の支払い方法へ自動変更されるとは限りません。
注文状態と再注文の必要性をフロンティアへ確認してから動きましょう。




注文直後でも、支払い方法によっては契約が成立しているため、早めの確認が必要です。
フロンティアのキャンセル可否は支払い方法で変わる



フロンティアでは、選んだ支払い方法によって売買契約の成立時期が変わります。
自分の決済方法を確認し、契約成立前か成立後かを判断する材料にしてください。
銀行振込
銀行振込は、入金確認時に売買契約が成立します。
入金が確認されると正式受注となり、PCの生産が始まります。
- 未入金:契約成立前
- 入金確認後:正式受注
- 支払期限:注文から1週間
- 期限超過:キャンセル扱い
まだ振り込んでいない場合でも、1週間放置すればよいと考えず、注文窓口へ取り消したい旨を伝えてください。
すでに振り込んだ場合は契約成立後に当たるため、原則として購入者都合のキャンセルはできません。
振込日時と注文番号を用意して、現在の入金確認状況を相談しましょう。
コンビニ決済
コンビニ決済も、入金確認時が契約成立の基準です。
支払い前と支払い後で扱いが変わり、入金後は正式受注と生産開始へ進みます。
| 状態 | 扱い |
|---|---|
| 支払い前 | 契約成立前 |
| 入金確認後 | 契約成立・正式受注 |
| 期限超過 | キャンセル扱い |
コンビニ決済の支払期間は1週間ですが、取り消したいなら期限切れを待たずに連絡してください。
支払い済みの場合は、レシートや決済日時も手元に置いておくと状況を伝えやすくなります。
未入金の注文だけが自動キャンセルの対象であり、ほかの決済方法へ同じ考え方を当てはめないでください。
クレジットカード
クレジットカードは、カード会社の承諾通知をフロンティアが受けた時点で契約が成立します。
注文操作から承認までが早いこともあるため、「数分しか経っていない」だけでは契約成立前と判断できません。
- 注文完了メールを確認
- カード利用通知を確認
- 注文窓口へ連絡
- 返金処理の有無を確認
キャンセルしたい場合は、カード会社だけへ決済停止を求めるのではなく、まずフロンティアへ注文状態を確認してください。
カード承認が下りなかった場合は注文を受けられないことがありますが、別の支払い方法へ自動で切り替わるとは限りません。
再注文が必要かどうかも含め、フロンティアから案内を受けましょう。
PayPay・Amazon Pay
PayPayとAmazon Payは、支払い完了・入金確認後に正式受注となります。
決済を終えた後は契約が成立しているため、購入者都合の取り消しは原則できません。
| 支払い方法 | 契約成立の目安 | 最初の連絡先 |
|---|---|---|
| PayPay | 入金確認時 | FRONTIER |
| Amazon Pay | 入金確認時 | FRONTIER |
PayPayアプリやAmazonの画面だけで注文取り消しが完了するとは考えず、フロンティアの注文窓口へ連絡してください。
個別に取り消しが認められた場合は、返金先、返金額、反映までの日数を確認します。
決済サービス側へ問い合わせる必要があるかも、フロンティアの案内に沿って判断しましょう。
Paidyあと払い
Paidyは、Paidyとの契約成立後に注文確定となります。
後払いでも、商品到着後まで自由に取り消せる仕組みではありません。
- Paidyの契約状況を確認
- FRONTIERへ注文番号を伝える
- 請求状態を確認
- 返金・請求取消を確認
フロンティアとPaidyのどちらに追加連絡が必要かは、注文状態によって変わります。
Paidyアプリ上の表示だけで判断せず、注文窓口で取り消し可否と請求の扱いを確認してください。
支払い前でもPaidyとの契約が成立していれば、通常の未入金注文とは扱いが異なります。




銀行振込とコンビニ以外は、未払いだから契約前とは限りません。
フロンティアの分割払いをキャンセルしたい場合



ジャックスの分割払いは、審査中か契約成立後かで注文状態が変わります。
申込画面を閉じたり審査結果を待たずに放置したりせず、フロンティアへ相談してください。
ジャックスの契約前
審査中など契約前の段階では、FRONTIERへ取り消しを相談します。
ジャックスとの契約成立が正式受注の条件ですが、契約前の具体的な取消操作は公開されていません。
- 審査申込の送信状況
- 本人確認連絡の有無
- 契約成立通知の有無
- FRONTIERの注文番号
ジャックスの申込ページを閉じただけで、フロンティア側の注文まで消えたとは判断できません。
注文窓口へ状況を伝え、ジャックスへも連絡する必要があるか確認してください。
分割払いの仕組みはフロンティアの分割払いでも詳しく確認できます。
ジャックスの契約後
ジャックスとの契約成立後は、正式受注後に当たるため原則キャンセル不可です。
PCの売買と分割払いの契約が関係するため、片方だけへ連絡して手続きが終わったと考えないでください。
| 確認先 | 確認する内容 |
|---|---|
| FRONTIER | 注文の取り消し可否・商品準備状況 |
| ジャックス | 契約・請求の処理方法 |
例外的な対応が認められる場合でも、精算金や手数料の扱いは公開情報だけでは判断できません。
フロンティアの案内を受けたうえで、ジャックスとの契約処理も確認します。
支払いを勝手に止めるのではなく、両方の手続きが完了したことを確認してください。
審査に落ちた場合
審査否決は、購入者都合のキャンセルとは別の状態です。
ジャックスとの契約が成立しなければ正式受注の条件を満たしませんが、その後の注文処理は確認が必要です。
- 注文が終了したか
- 支払い方法を変更できるか
- 再注文が必要か
- 商品価格が変わらないか
別の支払い方法へ自動で変更されるという案内は確認できないため、カードや銀行振込で買い直す前に問い合わせます。
セール品は在庫や価格が変わることもあり、同じ条件で再注文できるとは限りません。
現在の注文状態を確定させてから次の購入手続きへ進みましょう。
残価設定クレジット
残価設定クレジットも、ジャックスとの契約成立後に正式受注となります。
一般的な分割払いとは違い、購入額の一部を据え置いて24回支払い、最終25回目の処理を選ぶ契約です。
- 対象PC限定
- 24回分は無金利
- 25回目の処理が必要
- 契約成立後は正式受注
契約後の取り消し条件は公開ページだけでは確認できないため、通常の分割払いと同様に個別相談が必要です。
24回無金利だけを見て申し込まず、据置金額とPC売却条件まで注文前に確認してください。
キャンセルを考えたら、FRONTIERとジャックス双方の処理を確認しましょう。




分割払いは注文とローン契約が関係するため、一方だけの連絡で済ませないようにしましょう。
フロンティアへキャンセルを相談する流れ



キャンセルを考えたら、状況確認と連絡準備を済ませ、電話または注文用フォームから相談します。
連絡時は「キャンセルできますか」だけでなく、注文情報と希望する対応を具体的に伝えてください。
注文状況の確認
最初に、注文完了メールと決済状況を確認します。
注文手続きが終わっていても、支払い方法によって契約成立のタイミングは異なります。
- 注文完了メール
- 入金・決済完了通知
- カード利用通知
- 分割審査・契約通知
銀行振込やコンビニなら入金前か、カードなら承認済みか、分割ならジャックスとの契約が成立したかを見ます。
分からない場合は自己判断せず、そのままの状況を注文窓口へ伝えて確認してください。
確認に時間をかけすぎず、分かる範囲を整理したら連絡へ進みましょう。
注文番号の準備
問い合わせ前に、注文番号を必ず手元に用意します。
注文後から商品到着前の相談では注文番号が必要になり、本人と注文を特定する情報もあると話が早く進みます。
- 注文番号
- 注文者氏名・電話番号
- 注文日時・商品名
- 支払い方法・希望対応
構成間違いなら、誤って選んだ項目と希望する構成をメモしておきます。
支払い済みなら入金日時、決済サービス名、利用通知も確認できる状態にしてください。
情報がそろっていれば、注文状態の確認と希望内容の説明を短時間で行えます。
カスタマーセンター
急いでいる場合は、購入前・購入後の電話窓口へ連絡します。
注文後から商品到着前の相談も電話で受け付けています。
- 注文番号を先に伝える
- キャンセル理由を簡潔に伝える
- 変更で対応可能か確認する
- 費用と返金を確認する
電話番号や営業時間は変わる可能性があるため、問い合わせページの最新表示を確認してください。
担当者名、電話日時、説明された対応をメモしておくと、後から内容を確認しやすくなります。
電話で認められた対応について、メールなどの記録が届くかも確認しましょう。
問い合わせフォーム
電話できない場合は、注文についての問い合わせフォームを使います。
注文番号と希望内容を文章で残せるため、伝え漏れを減らせます。
- 注文番号を入力
- 支払い状況を記載
- 希望対応を明記
- 送信内容を保存
土日祝日や質問内容によっては回答まで数日かかる場合があるため、急ぎなら電話窓口も確認してください。
送信画面、自動返信メール、問い合わせ日時は削除せず残します。
返答が来る前に同じ商品を再注文すると二重注文になる可能性があるため、処理結果を待ちましょう。
返金方法の確認
取り消しが認められた場合は、返金額と反映時期を個別確認します。
決済別の返金方法や日数、購入者都合の費用負担は公開情報だけでは判断できません。
- 返金される金額
- 返金先・取消方法
- 返金予定日
- 手数料・送料の負担
カードは利用明細への反映、PayPayやPaidyはサービス側の表示も確認が必要になる場合があります。
「全額がすぐ戻る」と決めつけず、フロンティアから伝えられた条件を記録してください。
返金予定を過ぎても確認できない場合は、注文番号と前回の案内内容を添えて再度問い合わせます。




注文番号と支払い状況を準備しておくと、問い合わせが進みやすくなります。
\ カスタマーセンターに問い合わせる /
https://www.frontier-direct.jp/
フロンティアで注文内容を変更したい場合
構成や支払い方法を変えたい場合も、契約成立後の注文変更は原則できません。
新しい注文を先に入れず、現在の注文をどう処理するか相談してください。
パーツ構成の変更
メモリやSSDだけでも、契約成立後の構成変更は原則不可です。
注文確定前なら最終確認画面で全構成を見直せますが、確定後に同じ操作はできません。
- 変更したいパーツ
- 現在の注文構成
- 価格差
- 納期への影響
変更を希望するなら、間違えた項目を具体的に伝えて相談してください。
変更できず再注文が必要な場合もあるため、元の注文が取り消されたことを確認してから進めます。
注文確定前の見直しが、もっとも確実な対策です。
支払い方法の変更
注文後の支払い方法変更も、窓口への確認なしに進めないでください。
支払い方法は契約成立時期に関わるため、カードから振込へ変えるだけでも注文処理に影響します。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| 注文確定前 | 最終確認画面で選択 |
| 注文確定後 | FRONTIERへ相談 |
| 契約成立後 | 変更は原則不可 |
支払い方法を変える目的で同じ商品を再注文すると、両方が有効になる可能性があります。
現在の決済を止める必要があるか、注文し直す必要があるかを確認してください。
分割から一括へ変えたい場合も、ジャックスとの契約状況を含めて相談しましょう。
配送先の変更
配送先を間違えた場合は、発送前に注文窓口へ相談します。
注文確定前なら最終確認画面で届け先を修正できますが、確定後も必ず変更できるとは限りません。
- 注文番号
- 現在の配送先
- 変更後の配送先
- 発送通知の有無
発送後は配送会社側の手続きが必要になる場合もあるため、フロンティアの案内を受けてください。
カード会社へ登録した住所と届け先が違うと、確認連絡が入る場合もあります。
住所間違いに気づいたら、キャンセルではなく配送先変更として早急に相談しましょう。
注文し直す場合
注文し直すときは、旧注文の処理完了を先に確認します。
新しい注文を入れても、前の注文が自動でキャンセルされるという案内はありません。
- 旧注文の取消確認
- 返金・請求取消の確認
- 新しい価格と在庫の確認
- 新しい納期の確認
セール品は価格や在庫が変わりやすく、同じ条件で買い直せるとは限りません。
価格を理由に変更したい人は、フロンティアが安い理由も確認し、構成と総額を比べてください。
二重注文を避けるため、旧注文の結果が確定してから新規注文へ進みましょう。




変更したいだけでも、契約成立後はキャンセルと同じく原則難しくなります。
フロンティアのキャンセルで注意すること
キャンセルを急ぐ場面でも、支払いや受け取りを無断で止める行動は避けてください。
注文窓口へ連絡し、処理結果を記録として残すところまで進めましょう。
未入金の放置
未入金の自動キャンセル規定は、銀行振込とコンビニ決済に限られます。
どちらも期限を過ぎるとキャンセル扱いになりますが、放置を積極的な取り消し方法として使うのは避けましょう。
| 決済 | 未入金時の扱い |
|---|---|
| 銀行振込 | 注文から1週間でキャンセル扱い |
| コンビニ | 支払期限超過でキャンセル扱い |
| その他 | 同じ規定は確認できない |
注文記録や再注文との行き違いを防ぐため、未入金でも取り消したい意思を伝えてください。
カード、Paidy、分割払いなどは「まだ口座から払っていない」という理由だけで契約前とは判断できません。
決済方法ごとの契約成立時期を確認してから対応しましょう。
商品の受取拒否
受取拒否はキャンセル手続きになりません。
契約成立後は指定した配送先へ商品が送られ、受け取らないだけで契約が解除される規定は確認できません。
- 配送会社へ独断で拒否しない
- FRONTIERへ先に連絡
- 保管費用の有無を確認
- 再配送の扱いを確認
フロンティアの責任ではない事情で商品を発送できない場合、保管費用を請求される可能性があります。
追加費用や長期保管の問題を避けるため、発送通知を受けた後でも注文窓口へ相談してください。
受け取りを止める必要がある場合は、フロンティアから具体的な案内を受けましょう。
発送後の取り消し
発送後は、購入者都合の取り消しがより難しい段階です。
発送前かどうかにかかわらず契約成立後は原則キャンセルできず、発送後の専用取消手順も公開されていません。
- 発送通知を確認
- 追跡番号を準備
- FRONTIERへ連絡
- 受取方法の案内を確認
配送会社だけへ連絡して受け取りを拒否せず、注文番号と発送情報をフロンティアへ伝えてください。
到着後はキャンセルではなく返品・交換条件が適用されます。
出荷までの詳しい流れはフロンティアの納期と出荷でも確認できます。
キャンセル料
フロンティアは、購入者都合のキャンセル料を公開していません。
定額、商品代金に対する割合、無料となる条件はいずれも公式情報で確認できません。
- キャンセル可否
- 返金対象額
- 決済手数料
- 送料・保管費用
契約成立後はキャンセル自体が原則不可なので、一般的なキャンセル料を払えば必ず取り消せるわけではありません。
例外的な対応が認められたときは、差し引かれる費用と返金額を確認してください。
口頭だけでなく、可能ならメールなどで条件を残しておきましょう。
連絡記録の保存
問い合わせ後は、連絡内容と処理結果を保存してください。
注文、決済、配送の状況が動くため、いつ何を伝えたか分かる記録があると再確認しやすくなります。
- 注文完了メール
- フォーム送信内容
- 電話日時・担当者名
- 返金・取消の案内
電話では、キャンセル可否、費用、返金、追加連絡先をメモします。
フォームでは送信画面と自動返信を保存し、返答が届くまで残してください。
処理が明細や注文履歴に反映されたことまで確認すれば、行き違いを減らせます。




無断放置や受取拒否ではなく、連絡と記録で手続きを進めてください。
フロンティアのキャンセルと返品・交換の違い
注文を取り消すキャンセルと、商品到着後の返品・交換は別の条件で扱われます。
注文間違いと初期不良を混同せず、商品が届いた後は症状と到着日を確認してください。
購入者都合の返品
フロンティアは、購入者都合の返品・返金を原則受け付けていません。
未開封であっても返品できるという条件はなく、注文間違いも交換対象外です。
- 不要になった
- イメージと違った
- 注文を間違えた
- 別商品が欲しくなった
これらの理由を初期不良として返品することはできません。
到着後に気が変わってもキャンセルへ戻せないため、注文確定前の最終確認が欠かせません。
商品に不具合がある場合は、購入者都合の返品ではなく次の交換条件を確認します。
到着時の不具合
到着時に故障などがある場合は、補修または同等機能品への交換が検討されます。
必ず返品や新品交換になるのではなく、症状と製品状態を確認したうえで対応が決まります。
- 外箱・本体の破損
- 電源・起動状態
- 注文構成の認識
- 端子・ネット接続
異常に気づいたら、分解や返送を先に行わず、症状をまとめてサポートへ連絡してください。
付属品や梱包材も、対応方法が決まるまでは保管しておきます。
注文間違いではなく、到着時から存在する不具合であることを伝えましょう。
14日以内の連絡
到着時の不具合は、商品到着後14日以内の連絡が交換検討の条件です。
期限ぎりぎりまで待たず、届いた日に外観と動作を確認してください。
- 到着日を記録
- 外観と付属品を確認
- 起動と基本動作を確認
- 異常時はすぐ連絡
仕様上の挙動、付属品の欠品、購入後についた傷や汚れなどは交換対象外になる場合があります。
何が起きたか、いつからか、どの操作で再現するかを整理すると診断が進みやすくなります。
14日を過ぎる前に、自己判断ではなく窓口へ症状を伝えてください。
クーリングオフ
フロンティアの通販では、クーリングオフ制度を利用できません。
クーリングオフは訪問販売などに設けられた制度で、通信販売では表示された返品特約が基準になります。
| 項目 | FRONTIER通販 |
|---|---|
| クーリングオフ | 利用不可 |
| 購入者都合の返品 | 受付不可 |
| 到着時の不具合 | 14日以内に連絡 |
「通販なら8日以内は返品できる」とは考えず、フロンティアが示す返品条件を確認してください。
注文間違いを制度で取り消すことはできないため、注文前の確認が最大の予防策です。
不具合がある場合はクーリングオフではなく、初期不良として連絡しましょう。




商品到着後は、購入者都合の返品と初期不良を分けて考えてください。
フロンティアのキャンセルを防ぐ注文前チェック
キャンセルや返品が難しいため、注文確定前の最終確認で間違いを止めることが欠かせません。
価格だけで確定せず、構成、決済、納期を上から順に読み直してください。
型番と台数
最初に、商品名・型番・注文台数を見直します。
見た目が似たモデルやセール違いの商品を選んでいないか、カートと商品ページを照合してください。
- 商品名・型番
- デスクトップ・ノート
- ケース・カラー
- 注文台数
数量欄は誤操作で増えていないか、周辺機器が重複していないかも確認します。
注文間違いは返品・交換の対象にならないため、商品名だけでなく型番まで見てください。
同じセール内でも構成が違うモデルがあるので、最終画面を基準に判断しましょう。
CPU・GPU
ゲームや作業性能を左右するため、CPUとGPUの正式な型番を確認します。
シリーズ名が似ていても、末尾や世代が違えば性能と用途が変わります。
- CPUの世代・型番
- GPUの型番
- GPUメモリ容量
- 内蔵GPUのみか
遊びたいゲームや使うソフトの推奨環境と比べ、性能不足や過剰構成になっていないか見ます。
セール価格が近い別モデルへ変えたくなりそうなら、注文前に比較を終わらせてください。
CPU・GPUだけで即決せず、次のメモリとSSDも合わせて確認します。
メモリ・SSD
メモリとSSDは、容量に加えて枚数や台数も確認してください。
同じ32GBでも16GBを2枚か32GBを1枚かで、空きスロットや構成が変わります。
- メモリ容量・枚数
- SSD容量・台数
- 追加ストレージ
- 空きスロット
ゲームを複数入れる人や動画を保存する人は、SSD容量不足で注文後に変更したくならないか考えます。
カスタマイズ内容は最終確認画面ですべて表示されるため、初期構成のまま確定していないか確認してください。
増設を前提にする場合も、保証への影響や作業難度を注文前に調べておきましょう。
支払い方法
支払い方法は、契約成立時期と手数料を左右します。
月額の安さだけで選ばず、いつ正式受注になるか、審査が必要かも確認してください。
- 一括・分割の違い
- 金利・決済手数料
- 審査・本人確認
- 契約成立の時期
カードの利用枠、Paidyの利用可能額、ジャックスの審査など、必ず使えるとは限らない方法もあります。
注文後に支払い方法だけ変えたくなっても、契約成立後は原則変更できません。
最後の確定ボタンを押す前に、選択した決済名を読み直してください。
出荷予定日
到着を急ぐ人は、製品ごとの出荷日の目安を確認します。
表示日は注文確定と入金手続きが済んだ場合の目安で、支払い方法や生産状況によってずれることがあります。
- 商品別の出荷目安
- 入金・審査完了日
- 土日祝日の影響
- 到着希望日との差
出荷日と自宅への到着日は同じではありません。
希望日に間に合わないことを理由に注文後キャンセルしたくならないよう、余裕を持って選んでください。
購入候補を探す段階では、フロンティアのセール時期も参考にしつつ、納期まで含めて比較しましょう。




注文確定前の数分の確認が、注文後の大きな手間を減らします。
フロンティアのキャンセルに関するQ&A
フロンティアの注文キャンセルで迷いやすい疑問を、手続きの基準に沿ってまとめます。
入金前ならキャンセルできる?
注文後すぐなら取り消せる?
注文からの経過時間だけでは判断できません。
カードやコード決済は短時間で承認・入金が進み、売買契約が成立する場合があります。
契約成立後の購入者都合による取り消しは原則できないため、注文完了メールと決済状況を確認し、すぐ注文窓口へ相談してください。
詳しくは契約成立前で説明しています。
分割払いの審査中は止められる?
ジャックスとの契約成立が正式受注の条件ですが、審査中の具体的な取り消し操作は公開されていません。
申込画面を閉じたり連絡を無視したりせず、フロンティアへ注文状態を確認してください。
ジャックスにも連絡が必要か、注文窓口の案内を受けましょう。
詳しくはジャックスの契約前で紹介しています。
キャンセル料はいくら?
購入者都合のキャンセル料について、定額や商品代金に対する割合は公開されていません。
契約成立後の購入者都合キャンセル自体が原則不可であり、料金を払えば必ず取り消せるわけでもありません。
例外的に認められた場合は、返金額、決済手数料、送料などの負担を個別に確認してください。
詳しくはキャンセル料で説明しています。
まとめ:フロンティアのキャンセルは契約状況を確認してすぐ相談しよう
フロンティアでは、売買契約成立後の購入者都合によるキャンセルと注文内容の変更は原則できません。
契約成立の時期は支払い方法で異なり、銀行振込とコンビニ決済は入金確認時、分割払いはジャックスとの契約成立時が基準です。
キャンセルを考えたら、注文完了メールと決済状況を確認し、注文番号を用意して電話または問い合わせフォームから連絡してください。
未入金の放置や受取拒否は避け、返金や費用の扱いも個別に確認しましょう。
商品到着後の購入者都合による返品とクーリングオフは利用できないため、注文確定前に型番、構成、支払い方法、出荷予定日を見直してください。
\ カスタマーセンターに問い合わせる /





